渡部建の現在は?2026年の活動再開と地上波復帰、家族との関係を徹底解説

目次
渡部建の現在は?2026年の活動再開と地上波復帰、家族との関係を徹底解説
渡部建の現在は?2026年の活動再開と地上波復帰、家族との関係を徹底解説
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 渡部建の現在は?2026年の活動再開と地上波復帰、家族との関係を徹底解説

お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんは、2020年6月の不倫報道と活動自粛を経て、芸能活動を再開しました。2026年現在は、YouTube番組「渡部ロケハン」やコンビでの活動などを続けており、テレビへの出演機会にも変化が見られます。

特に注目されるのが、2026年10月に発表された秋田県での「渡部ロケハン」の地上波放送です。騒動から約6年が経過した今、渡部建さんはどのような仕事をしているのでしょうか。妻の佐々木希さんとの夫婦関係、相方の児嶋一哉さんとの活動、不倫騒動から復帰までの経緯、現在の評判を時系列で整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 現在の活動: YouTube「渡部ロケハン」や「白黒アンジャッシュ」などを軸に活動し、2026年10月には秋田県での地上波放送が発表された。
  • 騒動から復帰まで: 2020年6月に不倫報道を受けて活動を自粛し、2022年2月に活動を再開した。
  • 家族・相方との関係: 佐々木希さんとの婚姻関係や児嶋一哉さんとのコンビ活動は、本人の仕事とは分けて、公表された情報をもとに捉える必要がある。

【2026年最新】渡部建の現在は?テレビ・YouTube・講演活動を整理

2026年10月現在の渡部建さんは、活動自粛前とまったく同じ仕事環境に戻ったわけではありません。YouTubeを中心に発信の場を広げながら、テレビ出演やイベントなど、複数の仕事を組み合わせて活動しています。

その中心となっているのが、グルメ情報を扱うYouTube番組「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」、通称「渡部ロケハン」です。飲食店を訪ね、料理の魅力や地域の食文化を紹介する内容で、渡部さんが長年培ってきたグルメの知識を生かしています。

2026年10月初旬の報道では、同チャンネルの登録者数は約56万人と紹介されました。テレビでの露出が限られるなか、インターネット上に継続的な視聴者基盤を築いてきたことが分かります。

さらに、2026年10月3日には、同番組の秋田県での地上波放送が決まったと公式発信を通じて発表されました。番組スタッフから知らせを受けた渡部さんは、驚きと喜びを示し、「大事な大きな大きな1歩だよね」と語っています。10月上旬の報道時点では、放送日時などの詳細は調整中とされていました。

秋田県は妻の佐々木希さんの出身地でもあります。ただし、今回の番組放送は、佐々木さんとの夫婦関係そのものを扱う企画ではなく、渡部さんが取り組んできたグルメ番組の地上波展開です。家族にまつわる話題と、仕事上の実績は分けて考える必要があります。

このほか、本人の公式Instagramでは、食に関する発信や活動告知などが行われています。プロフィールでは「渡部のサシ飲み」などのYouTube企画や、グルメコミュニティ「アンジャッシュ渡部のくいしんぼ広場」、講演会・イベント出演なども案内されています。

つまり、2026年の渡部建さんは「芸能界に復帰したか、していないか」という二択では捉えきれません。テレビ出演の実績はある一方、全国ネットの主要番組への復帰と、地域局での番組展開は別の段階にあります。

当時のメディア報道・掲載写真
【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:ac-static.cf.radiko.jp)

【時系列】渡部建の不倫騒動から活動再開までの経緯

渡部建さんの活動を理解するには、2020年の報道から2026年の地上波展開までを時系列で整理することが欠かせません。活動自粛の発表、謝罪会見、テレビ復帰は、それぞれ異なるタイミングで起きています。

時期出来事主なポイント
2017年4月佐々木希さんと結婚所属事務所を通じて結婚を発表
2020年6月9日番組出演の自粛を申し入れ報道が表面化する前に、テレビ各局へ出演自粛を申し入れた
2020年6月10〜11日不倫報道と活動自粛の発表週刊文春の報道が広がり、所属事務所が当面の活動自粛を発表
2020年12月3日謝罪会見報道内容をおおむね認め、自身の行動を謝罪
2022年2月5日活動再開を発表プロダクション人力舎を通じて再出発の意向を表明
2022年2月15日「白黒アンジャッシュ」に復帰約1年8カ月ぶりに番組MCとして出演
2024年6月「5時に夢中!」に出演活動再開後、地上波の生番組に出演
2026年10月「渡部ロケハン」の秋田県での地上波放送を発表放送日時などの詳細は発表後の調整事項として報じられた

2020年6月の活動自粛について、プロダクション人力舎は、関係者や応援する人々に迷惑をかけたことを謝罪し、当面の間、活動を自粛すると発表しました。渡部さん自身も「私の不徳の致すところ」と述べ、家族や仕事関係者、ファンへの謝罪を表明しています。

同年12月3日の記者会見では、報道された複数の女性との関係について「おおむね報道にあった通り」と認めました。また、報道直後に会見を開かなかった判断についても、当時は家族と向き合うことを優先し、週刊文春のインタビューで謝罪すれば騒動が収束するのではないかと考えていたと説明しています。

その後、2022年2月5日に活動再開を発表。千葉テレビ放送も公式発表で「白黒アンジャッシュ」への復帰を明らかにし、2月15日の放送から渡部さんがMCに戻りました。番組復帰は、所属事務所からの申し出を受けて局側と協議した結果とされています。

2024年6月にはTOKYO MXの「5時に夢中!」にゲスト出演しました。さらに2026年には、YouTube番組を軸とした秋田県での地上波展開が発表されています。活動再開、地上波への出演、得意分野の番組の地上波進出は、ひと続きの出来事ではあるものの、それぞれ別の節目といえます。

【不倫騒動の核心】渡部建はなぜ不倫したのか?報道と本人の説明

2020年6月に週刊文春が報じたのは、渡部さんが複数の女性と不適切な関係を持っていたという問題でした。六本木ヒルズの多目的トイレなどでの行為も報道され、単なる夫婦間の問題にとどまらず、公共施設の利用や他者への配慮をめぐって強い批判が起きました。

当時の渡部さんは、テレビのレギュラー番組を複数抱え、グルメに詳しいタレントとしても広く知られていました。妻が佐々木希さんであることも世間の関心を集め、仕事上の信頼と家庭でのイメージが同時に揺らぐ結果となりました。

では、渡部建さんが不倫をした理由は何だったのでしょうか。本人は2020年12月の会見で、不適切な行動について「自分の自己中心的だった」と説明し、反省の意を示しています。一方で、個々の行為に至った心理的な背景を、ひとつの明確な原因として説明したわけではありません。

したがって、「妻が有名人だったから」「夫婦関係が悪かったから」などと、本人が公に説明していない事情を原因として断定することはできません。公表された発言から読み取れるのは、本人が自身の行動を自己中心的だったと認め、家族や周囲に与えた影響について謝罪したという事実です。

批判が広がった背景には、不倫そのものに加え、報道が明らかにした行為の場所や相手への対応、活動自粛の申し入れから謝罪会見までの経緯もありました。2020年6月の報道後、渡部さんはすぐに公の場で会見を開かず、12月まで説明の機会を持たなかったため、謝罪のタイミングや説明責任も大きな論点になりました。

2020年12月の会見で渡部さんは、報道直後に記者会見を開かなかったことについて「甘い判断だった」と振り返り、6月の時点で謝罪会見を開くべきだったと話しています。この説明は、騒動後の対応そのものが世間の受け止めに影響したことを示す重要な発言です。

不倫騒動を考える際には、本人が説明した内容と、周囲が推測した動機を区別することが大切です。本人の行動に対する批判と、公開されていない私生活の事情を推測することは、同じではありません。

活動歴および当時の関連ビジュアル記録
【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:lookaside.instagram.com)

【佐々木希との夫婦関係】離婚した?現在の家族について

渡部建さんと佐々木希さんは、2017年4月に結婚を発表しました。2020年の不倫騒動では、妻である佐々木さんも大きな注目を集めましたが、渡部さんは活動自粛を発表した際、妻にも説明して謝罪したとコメントしています。

2026年10月現在、今回確認した公表情報や報道には、2人が離婚を発表したという情報はありません。したがって、離婚したとする情報を前提に現在の関係を説明するのは適切ではありません。

また、2人には子どもがおり、家族に関する話題は現在も関心を集めています。ただし、子どもの生活や家庭内の細かな事情については、本人たちが公に語った範囲を超えて推測するべきではありません。

夫婦の関係を考えるうえで参考になるのが、2025年9月に渡部さんがニッポン放送の「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演した際の発言です。渡部さんは、子どもが寝た後に夫婦でお酒を飲みながら会話する時間があり、「凄く夫婦の時間が大事だ」と話していました。

この発言から分かるのは、少なくとも公の場で、渡部さんが夫婦の会話や一緒に過ごす時間を大切にしていると説明していることです。家庭内でどのような話し合いが続いているか、信頼関係がどの程度回復しているかといった詳細までは、本人の発言だけから判断できません。

また、佐々木さんが結婚生活を続けていることと、渡部さんの芸能活動への評価は別の問題です。夫婦の選択を第三者が一方的に評価したり、家庭の状況を芸能界復帰の許可証のように扱ったりするのは適切ではありません。

【児嶋一哉とアンジャッシュ】相方との関係とコンビ活動の現在

渡部建さんの活動再開を語るうえで欠かせないのが、アンジャッシュの相方である児嶋一哉さんの存在です。2人はプロダクション人力舎に所属し、同事務所の公式プロフィールでもコンビとして紹介されています。

騒動後の「白黒アンジャッシュ」では、渡部さんが活動を自粛していた期間、児嶋さんが1人でMCを務めていました。2022年2月に渡部さんが番組へ復帰した際には、児嶋さんと渡部さんの2人で、これまでの経緯や今後について話す内容が放送されています。

復帰回で渡部さんは謝罪し、児嶋さんも番組のなかで、渡部さんが家族のために頑張る姿を番組で見せていければという趣旨の発言をしました。番組の復帰は、コンビの仕事を再び動かすための具体的な機会になりました。

ただし、児嶋さんが番組復帰に協力したことを、騒動への全面的な賛同や、私生活上の問題がすべて解決した証拠と受け取ることはできません。仕事上のパートナーとして番組を続けることと、個人として騒動をどう受け止めているかは、分けて考える必要があります。

アンジャッシュは、すれ違いや誤解を笑いに変えるコントでも知られるコンビです。しかし、現実の不祥事に対する評価は、舞台上の役割やコントの設定だけで決まるものではありません。渡部さんが再びコンビとして活動するには、番組出演を重ねるだけでなく、視聴者や仕事関係者からの信頼を積み上げていくことが課題になります。

2026年現在、児嶋さんは単独でも活動し、渡部さんも個人のYouTube番組やグルメ関連の企画を進めています。コンビとしての活動と個人の活動が並行する状態は、騒動前とは異なる仕事環境を表しています。

公の場での発言・インタビュー報道記録
【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:lookaside.instagram.com)

【Instagram・YouTube・復帰後の評判】世間の見方は変わったのか

渡部建さんの復帰後の活動を支える大きな要素が、SNSと動画配信です。本人の公式Instagramアカウントは「@watabeken」で、食に関する投稿や活動の案内などを発信しています。テレビ番組の放送枠だけに依存せず、自ら情報を届けられることは、現在の芸能活動における重要な特徴です。

なかでも「渡部ロケハン」は、単なる近況報告ではなく、飲食店を訪問して料理や店の魅力を伝える番組です。渡部さんが以前から持っていた食の知識や取材経験を活用しやすい内容であり、活動自粛後に取り組んできた仕事の方向性が表れています。

2026年5月のスポーツニッポンの報道では、渡部さんがYouTube番組で地上波復帰への思いを語ったことが紹介されました。本人は、配信だけに活動を切り替えてしまえば自身の将来がなくなると感じていることや、地上波への復帰が世間との距離を近づける一歩になると考えていることを説明しています。

同時に、渡部さんはテレビに出演できれば、それだけで世間から許してもらえるわけではないという認識も示しました。この点は重要です。本人にとって地上波復帰は仕事の目標である一方、視聴者にとっては、出演機会が増えたことと、騒動への評価をどう変えるかは別の問題だからです。

復帰後の評判は一様ではありません。活動再開を受け入れ、YouTubeやグルメ企画での仕事を評価する見方がある一方、地上波への出演に疑問を持つ声も報じられています。2026年5月の報道でも、YouTubeで活動を続ければよいのではないかという意見が取り上げられ、地上波復帰を目指す本人の姿勢と対比されました。

ここで注意したいのは、ネット上で話題になることと、社会全体の評価が変化したことは同じではないという点です。SNSのコメントや一部の記事だけから、視聴者全体が許した、あるいは拒絶していると判断することはできません。

2026年10月の秋田県での放送決定は、渡部さんが目指してきた地上波でのグルメ番組出演に向けた進展です。ただし、地方局での放送が決まったことと、全国ネットの主要番組に継続出演できることは異なります。今後の出演先や番組内容、継続的な起用の有無が、仕事面での再出発を考える際の具体的な判断材料になります。

復帰後の評価を見極めるなら、話題性やフォロワー数だけではなく、どのような仕事を継続しているか、本人が過去の問題にどう向き合っているか、出演先がどのような判断で起用しているかという複数の要素を確認することが大切です。

【プロの結論】渡部建の再出発をどう見るべきか

渡部建さんの2026年の活動から見えてくるのは、芸能界への復帰が、一度の謝罪や一度のテレビ出演だけで完了するものではないという現実です。2020年の活動自粛、2022年の「白黒アンジャッシュ」復帰、YouTubeでの継続的な発信、2026年の秋田県での地上波放送決定と、仕事の場を少しずつ広げてきました。

その一方、地上波に出演できることと、社会的な信頼が全面的に回復することは同義ではありません。テレビ局や制作側にとっては、出演者の実績、番組との相性、視聴者の反応、企業やスポンサーへの影響など、複数の要素を踏まえた判断が必要です。本人が復帰を希望しているだけで、すべての番組への出演が実現するわけではありません。

渡部さんのケースでは、グルメという得意分野を生かしたYouTube番組が、活動を続けるための基盤になっています。自分で企画や発信を進められる配信媒体と、放送局が出演者を選ぶテレビ番組では、仕事の仕組みも評価の基準も異なります。両方の場で活動することは、仕事の幅を広げる機会になる一方、過去の騒動に対する評価が改めて問われる場面も生みます。

また、妻の佐々木希さんや相方の児嶋一哉さんがいることを、復帰の正当性を示す材料として扱うべきではありません。家族や仕事仲間との関係は、それぞれの当事者が築いていくものです。視聴者が判断するのは、公開された仕事や発言、番組での振る舞いなど、外から確認できる活動に対してです。

今後の動向を見る際には、秋田県での地上波放送が実際にいつ行われるのか、その後にどのような番組出演が続くのか、YouTubeでの活動がどう発展するのかを確認することが重要です。話題になった瞬間だけでなく、仕事が継続しているかどうかに注目することで、再出発の現状をより具体的に捉えられます。

【渡部建】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:渡部建は2026年現在、テレビに復帰していますか?
A1:はい。2022年2月に千葉テレビの「白黒アンジャッシュ」で復帰し、2024年6月にはTOKYO MXの「5時に夢中!」にも出演しています。さらに2026年10月には、YouTube番組「渡部ロケハン」の秋田県での地上波放送が発表されました。ただし、全国ネットの主要番組への継続的な復帰とは区別する必要があります。

Q2:渡部建と佐々木希は離婚しましたか?
A2:2026年10月現在、今回確認した公表情報や報道では、2人の離婚発表は確認されていません。渡部さんは2025年のラジオ出演で、子どもが寝た後に夫婦で会話する時間を大切にしていると話しています。家庭内の詳しい状況については、本人たちが公表した内容の範囲で捉える必要があります。

Q3:渡部建はなぜ不倫騒動を起こしたのですか?
A3:2020年12月の謝罪会見で、渡部さんは自身の行動について「自分の自己中心的だった」と説明し、反省の意を示しました。ただし、不倫に至った背景をひとつの原因に特定できる説明は公表されていません。本人の説明と、周囲による推測を分けて考えることが大切です。

Q4:渡部建の公式InstagramやYouTubeでは何を発信していますか?
A4:公式Instagramの「@watabeken」では食に関する投稿や活動情報などを発信しています。YouTubeでは、飲食店を訪れて料理や店の魅力を紹介する「渡部ロケハン」や、「渡部のサシ飲み」などの企画が案内されています。

Q5:渡部建と児嶋一哉は現在もアンジャッシュとして活動していますか?
A5:2人は引き続きアンジャッシュのメンバーで、所属事務所のプロダクション人力舎でもコンビとして紹介されています。「白黒アンジャッシュ」は渡部さんが活動を再開した番組でもあります。ただし、コンビ活動とそれぞれの個人活動は分けて見る必要があります。

まとめ:渡部建の現在と今後の活動を見極めるポイント

渡部建さんは2026年現在、YouTube「渡部ロケハン」を中心にグルメ関連の活動を続け、テレビ出演やイベントなどにも取り組んでいます。2026年10月に発表された秋田県での地上波放送は、得意分野であるグルメ番組をテレビで展開する新たな機会です。

一方、2020年の不倫騒動と活動自粛が残した影響は、単にテレビに出演できるようになったというだけでは測れません。2022年の活動再開、2024年の地上波生番組への出演、2026年の番組展開という経緯を追うと、仕事の場が段階的に広がっていることが分かります。

妻の佐々木希さんとの夫婦関係や、児嶋一哉さんとのコンビ活動についても、当事者が公表した発言と実際の活動を手がかりに捉えることが大切です。家族や相方との関係を、芸能活動への評価と直結させる必要はありません。

今後の注目点は、秋田県での放送の具体的な日程や内容、その後のテレビ出演、YouTubeでの継続的な活動です。渡部建さんの再出発を評価する際は、一時的な話題性だけでなく、実際の仕事の積み重ねと、本人が過去の問題に向き合う姿勢の両方に注目すると、現在地をより正確に理解できます。 (出典: 渡部建(Yahoo!ニュース))

渡部建
渡部建
渡部建